2011/02/15

映画 SOCIAL NETWORK


思い立ったが吉日 空いた時間にさくっと観てきた
facebookは大してやりこんでもおらず 予備知識もなく映画館に行った

(そうかー、マークザッカーバーグは同い年なのかー)


開始から言葉がテンポよくかわされ 気づけば見入ってました

何かを成し遂げるには 何か失う物もあるのですね
そんな事を感じながらあっという間にエンドロールを迎えた


二日経った今でもなんだか落ち着かないというか
咀嚼しても定着しないというか
ソワソワするのです…もう一回観てもいいかもなー

映画館の前の列に明らか70代のご老人の二人組がいたのだけれど
どんな心境で観て どんな感想を抱いたのか気になった



今 生きていて
SNSやtwitterを何かしらやっている人は観て損はないと思います

そして なにか物事を起こしている人には
ある共通点があるんだなということを僕は感じました



2011/02/14

奥村家

週末に仲良くしてもらっている奥村家にお呼ばれし、ワイワイと鍋をいただきました
メールくれてありがとうイワタくん

鍋のあとはDJ気分を味わいつつ、お犬さまの写真を撮りまくり…
実にカワイイ。


タモ↓

メカブ↓ 

二匹とも耳が大きい
かわいくてずっと遊んでいられます

ウィンクしてる☆
(あぐらをかいているように見えますが女子です)

寝てる姿もかわいいね

楽しいおうちでございました
日曜の朝(ほぼ昼)にみんなで頂いたパンとコーヒーも美味しかった

機会があれば また遊びにお邪魔したいと思います

2011/02/05

2011/2/1 しゅんさん誕生日会@中目黒オランチョ

NShnskことしゅんさんがお誕生日を迎えるということで
ノジ先輩とシャツを作成しました
生地はしゅんさんに似合いそうなブルーのストライプをチョイス

名付けて「Megane Shirt」(またの名を、ある建築家のシャツ[仮])

ホンキ出しました 本当に間に合わないかと思った…


AZZIP(友人の会社)で手に入れたサイズネームが"S"と"32"
しゅんさんは32歳の誕生日を迎える…ぴったりじゃん!

というラッキーも重なりつつ、パターン作成・トワル作成を経て縫い縫い縫い縫い…
(なぜ昔から縫い代の始末に妥協できないのだろう…)

いいでしょ

デケタ!

左衿先にしゅんさんのアイデンティティ メガネの刺繍入り
ポケットには建築家らしくペンを差してもらいましょう

小さくCBにも入れたよ

ガゼットもちゃんと付けて

2011/01/05

2011

Happy New Year!!

実家で見る初日の出はとんでもなく色が綺麗でした
今年もよろしくお願いします

2010/12/31

2010 大晦日

実家にてblog更新なう

今年一年いいことも良くないこともあったけど
まわりの人に恵まれてたように思う

これから近い将来お世話になった人たちにどれだけ恩返しできるか
日々精進せねばと心に誓いました


気持ちを新たに2011を迎えようと思います


来年も必ずいい年にしていこう

それでは皆さま 良いお年をお迎えください


2010/11/29

言葉

いつもの立ち飲み屋で先輩(KUROさんqushipさん)からもらった言葉。



優しくするのは、楽。

八方美人になるな、嫌いな人は嫌いでいい。

中途半端が一番ダメ。

(一つ決めるにあたって)なぜこのデザインにしたのか。他の可能性を全て試したか、
それを納得させられないようでは、クライアントと対峙したときに納得なんかさせられっこない。

わかってるつもりはいけない。

やってダメなら修正して、またやってみる。

自分にはこれがあるというスタイルを持って世の中に問うこと。

世界中全ての人のスーパースターにはなれない。
マイケルだって熱狂的に好きな人もいれば、大っ嫌いな人もいる。
それでいい。



会社という十字架を背負ってる人たちだからこそ、重みのあるありがたい言葉。
実際に文面にすると、当たり前なことなんだろうけど忘れがち。
(そして自分の語彙力の無さを痛感している…)
なにか、こう、引っかかっていたものが整理されたような気分です。

あとは、自分がどの方向に進むか。

2010/11/26

Transformation

11/24 東京都現代美術館でやっているトランスフォーメーション展に行ってみた
一番の目的はマシューバーニーでした
なんせまともに見たことがないので

何点かの映像・音響作品と大きな展示スペースを見
マシューバーニーの展示スペースへ
クレマスター3
見始めたはいいが時間にして182分…
途中から見て一巡するころにはすっかり閉館30分前

でもほぼ全て見れて良かった
綺麗で鋭利で喜劇的でもある
シンメトリーな描写や音楽の使い方など
どこかキューブリックのシャイニングに
似た者を覚えたのはなぜだろうか


シャジア・シカンダー
動物たちが積み重なりやがて象のようなカタチに
最後に鬼のようなものが現れるがそれを断ち切る集合としての象
ゆっくりとした映像の進行
とても良かった


ヤン・ファーブル
展示は両サイドにブロンズ?とゴールドの様々な角の生えた人が
それぞれの表情をしながら鎮座している しかも何体も
中にはサングラスをかけているものもあった
ちょっバカバカしくてファニー それだけで好きな要素は十分


駆け足で高木正勝の映像も見たが キラキラした世界観はそのままに
彼がモチーフとして多用する少女 走馬灯のように進行する映像
もう少しゆっくり見ていたかったな



いまの自分にとってトランスフォームとは何だろうか
そんなことを考えていた

清澄白河の駅の蛍光灯このランダム配置はとても良いよね


機会があればまた訪れたいと思う
そのときは今回見れなかったオランダの展示も見よう