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2011/08/24

NiAMaDaNMo -The Catcher in the Shimokitazawa -下北沢でつかまえて

NiAMaDaNMo Exhibition 2011
The Catcher in the Shimokitazawa -下北沢でつかまえて-
@下北沢GALLERY HANA

先週の日曜日 僕も捕まえられに行ってきました


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【NiAMaDaNMo】
ニアマダンモとは
ヨシケン&キック+PCササからなるアートユニット
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下北沢GALLERY HANAでの展示は去年に続き二度目だそうですが
今回会場で流れていた音楽も今回のために友人に作成してもらったそうで
シュールな世界観と展示空間の雰囲気にとても合っていました 

2011/08/09

XYZ collective

だーーいぶ前の出来事ですが 笑


110724
世田谷に出来たアートスペース XYZ collectiveで行われた
飯沼英樹さんの 個展「美女」を見てきました



ドアちっちゃ!


(作品の写真はサイトより引用)




真っ白なスペースに
木彫りで仕上げられた様々なポーズをとる女性たちが並ぶ不思議な展示


実際に作品たちには値段がつけられ販売も行っていました




家からほど近い XYZ collective 最近できたアートスペースですが
作家のアトリエ兼 展示スペースといった建物で
今後も定期的にエキシビジョンが行われるようです


サクッと行ける距離だし 今後も期待



About XYZ collective

XYZ collectiveは、COBRA(ビデオアーティスト)、松原壮志朗(現代美術作家)、服部円(編集者)の3人がディレクターを務めるアーティスト・ラン・スペースです。
20〜30代を中心とした、若手アーティストのスタジオとオルタナティブスペースで構成。XYZにスタジオを構えるアーティストの個展や、スタジオ外の同年代のアーティストの展覧会、さらには音楽・ファッションなど、ジャンルを超えたイベントを開催します。アートを中心に東京のクリエイティヴシーンを作り出す人々が集い、新たなカルチャーの発信地となることを目的としています。
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XYZ collective is an artist run space.
Our directors are: COBRA (video artist), Soshiro Matsubara (artist), Madoka Hattori (editor)
XYZ collective consists of a Studio space for young artists in 20s and 30s and an alternative space. XYZ is open to exhibitions with artists both in and out of XYZ, other events such as music and fashion shows. We aim the place to dispatch culture in formations deriving from art in Tokyo.
【XYZ collective】
address: 〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2-30-20 1F
address: 2-30-20 Tsurumaki, Setagaya, Tokyo, JAPAN 154-0016 
email: xyz.cobra [at] gmail.com
website:http://xyzcollective.org/

2010/11/26

Transformation

11/24 東京都現代美術館でやっているトランスフォーメーション展に行ってみた
一番の目的はマシューバーニーでした
なんせまともに見たことがないので

何点かの映像・音響作品と大きな展示スペースを見
マシューバーニーの展示スペースへ
クレマスター3
見始めたはいいが時間にして182分…
途中から見て一巡するころにはすっかり閉館30分前

でもほぼ全て見れて良かった
綺麗で鋭利で喜劇的でもある
シンメトリーな描写や音楽の使い方など
どこかキューブリックのシャイニングに
似た者を覚えたのはなぜだろうか


シャジア・シカンダー
動物たちが積み重なりやがて象のようなカタチに
最後に鬼のようなものが現れるがそれを断ち切る集合としての象
ゆっくりとした映像の進行
とても良かった


ヤン・ファーブル
展示は両サイドにブロンズ?とゴールドの様々な角の生えた人が
それぞれの表情をしながら鎮座している しかも何体も
中にはサングラスをかけているものもあった
ちょっバカバカしくてファニー それだけで好きな要素は十分


駆け足で高木正勝の映像も見たが キラキラした世界観はそのままに
彼がモチーフとして多用する少女 走馬灯のように進行する映像
もう少しゆっくり見ていたかったな



いまの自分にとってトランスフォームとは何だろうか
そんなことを考えていた

清澄白河の駅の蛍光灯このランダム配置はとても良いよね


機会があればまた訪れたいと思う
そのときは今回見れなかったオランダの展示も見よう